第6課

この課の主な取扱い野菜は下記になります。

  1. ご紹介

国産、海外の水煮加工品を扱います

担当:西植 悟

お客様の国産へのニーズは高いです。また、国産の筍を主流に、水煮加工品も扱います。水煮加工品は、すばやく料理したいという場合など、お客様にとって利便性の高い商品です。第6課では、他の課が扱っていない高級野菜や希少性の高い野菜、たとえば、京野菜、なにわの伝統野菜などを扱っています。

お客様に安心・安全な野菜を提供するために、どこの産地の野菜で、どこの加工場で作っているのかなど野菜の管理を重視しています。農協とタイアップし、産地から加工、販売までを一貫して管理できる仕組みに努めています。取り扱う商品については、お客様には安心してお勧めできます。
丹栄との出会いは古く、実は、日笠社長とは中央卸売市場に入ったときが同じで、いわゆる同期でした。当初から知り合いでしたので、ずっと親しい付き合いをしてきました。以来、「いつか一緒に仕事しよう」と言っていたのが、今回、現実になりました。
この仕事の魅力は、やはりお客様との対話できることです。お客様とのキャッチボールが大切だと思っています。お互いに商売なので自分の利益を考えますが、その向こう側には相手の利益も考えるという、売り手と買い手の信頼関係が根底にあります。自分が自信を持って勧める商品がお客様の手元へ渡っていく、お客様が喜んで買ってくれる。その一連の流れはやりがいでもあり、喜びとなっています。
誠心誠意お付き合いしていくことが大切。日々お客様に教えられています。そこから常に勉強させてもらっています。

他の課と連携することで丹栄の商品全般を扱っています。

担当:青木 誠

お客さんに段取りを組んで提案するのがこの課のポイントになります。
お客様のニーズに合わせ、例えば季節ごとに商品の売れ筋を予測して提案します。毎日同じ商品を扱っていても、3ヶ月後にはこんな商品があるとか新たに推薦できるのがこの課の楽しいところです。儲けにならない場合もありますが、次につながると思って喜んで商売しています。

基本的に野菜は鮮度が命なので在庫がもてません。当然、鮮度の悪いものは廃棄します。また、季節によっては、お客様のご要望する数量を揃えることが難しい時期もあるので、足らなかったらどうしようとか、そういう時は夜もゆっくりとは寝れません。
また、料理人のお客様も多く、クオリティーの高いものをお求めになります。お客様が一度でも「あかん」と思ったものは出さない。一回でも返品あれば、次からはそうならないように重点的に注意してお客さんのニーズに合うように努力をしています。

いいものをより安く。新鮮さだけでなく、いいものを提供できるように努力しています。



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